【6月8日 senken h】例年の猛暑に節電の影響もあり、ホットサマーになりそうなこの夏。デザインのこだわりがありつつも、快適に過ごせる心地良い素材や自宅でジャブジャブ洗えるアイテムなど、暑さを乗り切る東京ブランドのイチ押しをご紹介。
 
■フラミューム <公式サイト>
 フェミニンな柔らかさ、リュクスな素材、洗練されたディテール。これらのエッセンスを紡ぎ合わせたフラミュームの今季のテーマは「レトロ フレーバー」。トレンド感あふれるシースルーのボウタイブラウスは、ボトムにインして着るのがレトロで今年らしい。ストライプのコットンパンツは、ベアコンビネゾンとしても着られるアイテム。レトロマリンな雰囲気を楽しんで。

■コルテスワークス <公式サイト>
 女心をくすぐるハッピーで優しい色使いと、ポップなモチーフの中にストリートエッセンスをプラスしたコルテスワークスの今季のテーマは「フラワーガール」。ビンテージライクなレースの中にさまざまな花が散りばめられたハッピーなコレクション。

■ソーラーガーデン コズミックワンダーライトソース <公式サイト>
 環境にも人にも優しい、オーガニック素材によるコズミックワンダーのライフスタイルプロジェクト。今シーズンは日常着からダンスウエア、下着、タオル、スカーフと縫い糸をはじめ、原料に化学農薬を使用しないオーガニックコットンを用いたコレクション。

■ジュヌヴィエーヴ <公式サイト>
 古いフランス女性の名前にちなんで付けられたジュヌヴィエーヴは、着る人にどこか懐かしく、触れたことのある、そんなデジャブにも似た気持ちを感じさせてくれるブランド。着た時に、安心感とほんの少しの緊張感を与えてくれる。© senken h / text:大石真規子(SCREAM INC.)

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特集:senken h 113号