ASモナコ 35年ぶりの降格が決定 フランス・リーグ1
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【5月30日 AFP】10-11フランス・リーグ1は29日、最終38節が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に敗れたASモナコ(AS Monaco)が35年ぶりにリーグ2へ降格することとなった。
降格圏の18位で試合開始を迎えたモナコは、降格を免れるためにもポジティブな結果が必要だったが、本拠地ルイII世スタジアム(Stade Louis II)でオリンピック・リヨンに0-2で敗れた。
1999-2000シーズンにリーグ優勝、03-04シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)では準優勝を飾った経験のあるモナコは来季、1976-77シーズン以来となる2部でのプレーが決まった。
勝利したオリンピック・リヨンは3位を確定させ、欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)プレーオフからの出場権を獲得した。
一方、リーグ優勝を飾ったリール(Lille OSC)は、ムサ・ソウ(Moussa Sow)のハットトリックの活躍によりレンヌ(Stade Rennes FC)を3-2で下した。ソウは今シーズンのリーグ戦の総得点を25とし、22得点で2位つけたオセール(AJ Auxerre)のケヴィン・ガメイロ(Kevin Gameiro)に3点差をつけて、得点王を獲得した。(c)AFP/Tom Williams