長友、リーグ最終戦で今季2点目 ウディネーゼは欧州CL出場権獲得
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【5月23日 AFP】10-11イタリア・セリエAは22日、最終第38節が行われ、ACミラン(AC Milan)と0-0で引き分けたウディネーゼ(Udinese)が4位を確定させ、クラブ史上2度目、05-06シーズン以来となる欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)出場権を手にした。
ラツィオ(SS Lazio)は4-2でレッチェ(US Lecce)を下したものの、ウディネーゼに及ばず5位に終わり、ヨーロッパリーグ2011-12(UEFA Europa League 2011-12)へ回ることとなった。また、6位に入ったASローマ(AS Roma)もヨーロッパリーグへの切符を手にしている。
カターニア(Calcio Catania)と対戦した2位インテル(Inter Milan)は、ジャンパオロ・パッツィーニ(Giampaolo Pazzini)の2得点と、長友佑都(Yuto Nagatomo)のゴールで3-1とし、最終戦を締めくくった。
また今季のセリエAは、18位サンプドリア(Sampdoria)、19位ブレシア(Brescia Calcio)、20位バリ(AS Bari)の降格が決まっている。(c)AFP/Barnaby Chesterman
ラツィオ(SS Lazio)は4-2でレッチェ(US Lecce)を下したものの、ウディネーゼに及ばず5位に終わり、ヨーロッパリーグ2011-12(UEFA Europa League 2011-12)へ回ることとなった。また、6位に入ったASローマ(AS Roma)もヨーロッパリーグへの切符を手にしている。
カターニア(Calcio Catania)と対戦した2位インテル(Inter Milan)は、ジャンパオロ・パッツィーニ(Giampaolo Pazzini)の2得点と、長友佑都(Yuto Nagatomo)のゴールで3-1とし、最終戦を締めくくった。
また今季のセリエAは、18位サンプドリア(Sampdoria)、19位ブレシア(Brescia Calcio)、20位バリ(AS Bari)の降格が決まっている。(c)AFP/Barnaby Chesterman