ジャガー・ルクルト、カンヌ映画祭のエキシビションに協賛
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【5月18日 MODE PRESS】第64回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)期間中、高級時計メーカーのジャガー・ルクルト(Jaeger- LeCoultre)がスポンサーを務めるエキシビション「カンヌの壁 (Cannes fait le mur)」が開かれている。
今年で2回目を迎える「カンヌの壁」は、カンヌの街中で女優のダイアン・クルーガー(Diane Kruger)をはじめとした著名人のポートレートを展示するユニークなエキシビションだ。撮影は、ジャガー・ルクルトのイヤーブックを手がけたこともあるフォトグラファーのマルセル・ハルトマン(Marcel Hartmann)が担当した。被写体は、ダイアンをはじめ、監督のラース・フォン・トリアー(Lars Von Trier)や俳優のウィレム・デフォー(Willem Dafoe)や女優のレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)など、映画と深い関わりを持つ人物ばかりだ。
ジャガー・ルクルトのヤネック・デレスケヴィクス(Janek Deleskiewicz)アーティスティックディレクターは、高級時計専門誌「HH Magazine」のインタビューで「カンヌの壁」への協賛について、「初の試みとなった昨年に、素晴らしい効果が得られたよ。今回も、マルセルが撮影を担当すると決まったので、支援することにしたんだ」とコメント。「映画祭の期間中には、カンヌのジャガー・ルクルト ブティックでマルセルの作品を集めた展示会を行うよ」
さらに、マルセルとの出会いについて、「我々のミューズであるダイアンを通じて彼と出会ったんだ。『イヤーブック』の後にも、ジュウ渓谷(Vallee de Joux)にある我々の工房でダイアンの撮影を行ったんだ。ファッションフォトグラファーと世界的な女優による、ユニークな作品に仕上がったと思う」と振り返った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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今年で2回目を迎える「カンヌの壁」は、カンヌの街中で女優のダイアン・クルーガー(Diane Kruger)をはじめとした著名人のポートレートを展示するユニークなエキシビションだ。撮影は、ジャガー・ルクルトのイヤーブックを手がけたこともあるフォトグラファーのマルセル・ハルトマン(Marcel Hartmann)が担当した。被写体は、ダイアンをはじめ、監督のラース・フォン・トリアー(Lars Von Trier)や俳優のウィレム・デフォー(Willem Dafoe)や女優のレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)など、映画と深い関わりを持つ人物ばかりだ。
ジャガー・ルクルトのヤネック・デレスケヴィクス(Janek Deleskiewicz)アーティスティックディレクターは、高級時計専門誌「HH Magazine」のインタビューで「カンヌの壁」への協賛について、「初の試みとなった昨年に、素晴らしい効果が得られたよ。今回も、マルセルが撮影を担当すると決まったので、支援することにしたんだ」とコメント。「映画祭の期間中には、カンヌのジャガー・ルクルト ブティックでマルセルの作品を集めた展示会を行うよ」
さらに、マルセルとの出会いについて、「我々のミューズであるダイアンを通じて彼と出会ったんだ。『イヤーブック』の後にも、ジュウ渓谷(Vallee de Joux)にある我々の工房でダイアンの撮影を行ったんだ。ファッションフォトグラファーと世界的な女優による、ユニークな作品に仕上がったと思う」と振り返った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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