ジョリー&ピット邸から解雇の秘書、賠償求め提訴へ
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【5月14日 AFP】俳優ブラッド・ピット(Brad Pitt)と女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)のフランスの邸宅で働いていた女性が、不当解雇されたとして訴えを起こすことが分かった。女性の弁護人が12日、明らかにした。
邸宅は南仏ミラバル(Miraval)に所在し、建造は17世紀。2人が2008年からリース契約をしている。女性は02年から、敷地内で秘書として勤務。10年2月に、3か月の病気休職の後に解雇された。
弁護人がAFP通信に語ったところによると、女性は解雇は不当だとして、労働裁判所で8万ユーロ(約920万円)の賠償金を求める。
女性は6月7日に予定される公判までは、公の場でのコメントはしない意向だという。弁護人は「邸宅は2人のアメリカの有名俳優のものだが、訴訟内容自体はありふれたもの」と話している。(c)AFP
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弁護人がAFP通信に語ったところによると、女性は解雇は不当だとして、労働裁判所で8万ユーロ(約920万円)の賠償金を求める。
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