ナタリー・ポートマン、妊娠を機にベジタリアンの食生活に
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【4月13日 MODE PRESS】女優のナタリー・ポートマン(Natalie Portman)が、妊娠を機にビーガン(完全菜食主義)を一時中断し、ベジタリアン(菜食主義者)の食生活をしているという。
ナタリーは、8歳のときにベジタリアンに、09年からは卵や乳製品といった全ての動物性食品を口にしないビーガンになった。しかし、フランス人バレエダンサー、バンジャマン・ミルピエ(Benjamin Millepied)との子どもを妊娠してから、卵や乳製品なども食べるベジタリアンの食生活に戻したのだという。
先日アトランタのラジオ番組「Q100′s」に出演したナタリーは、「妊娠してから、ベジタリアンに戻ったわ。卵や乳製品を欲しているという体のメッセージに耳を傾けたの。(妊娠しても)ビーガンのままの人もいるけれど、鉄分とB12が足りているか気をつける必要があるわ。食生活の中で不足しているものを補わなくてはいけないの」と語った。
また、クッキーといった「お菓子を食べたい」という気持ちがベジタリアンに戻る気持ちを後押しした。「卵を食べないということは、普通のベーカリーで売っているクッキーやケーキが食べられないということ。そういうものを食べたい人にとっては問題よね」と明かした。
なお、ナタリーは今年夏に出産予定。生まれてくる子どもの性別はまだ知らないという。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS