【4月8日 MODE PRESS】スーパーモデルのナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)が、自ら指揮するチャリティ・プロジェクト「Fashion for Relief」を通じ、東日本大地震によって甚大な被害を受けた被災地を支援しようと計画している。

 ナオミは先日、英テレビ局ITV1の番組「Lorraine」に出演した際、「私たちは今後もチャリティを続けていきます。完全に決定したわけではありませんが、現在は日本支援について話し合っているところです。今週末までには『Fashion for Relief:Japan』をやるかどうかが決定すると思います。開催場所は日本ではなく、カンヌを予定しています」とコメント。

 昨年1月にハイチ大震災が起きた際は、ニューヨークとロンドンでチャリティ・ファッションショー「Fashion for Relief:Haiti」を開催。ファッションを通じ、ハイチの被災地を支援した。

 また、4月5日から13日には、「Fashion for Relief」の活動の一環としてロンドン市内のショッピング・センターにチャリティ・ポップアップショップをオープン。セレブやデザイナーから提供されたドレスを販売し、その利益を英国の若者支援団体「Prince's Trust」に寄付する予定だ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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