【4月7日 senken h】ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、シカゴ響など一流オケへの客演、また英国ロイヤル・オペラやスカラ座などオペラにも出演するなど輝かしいキャリアを誇るのは、現在35歳のダニエル・ハーディング(Daniel Harding)。

 日本デビューを飾ったのは99年、オーチャードホールで開催したピーター・ブルック演出の「Bunkamura10周年企画」。今回も同ホールにて、現在主席指揮者を務めるマーラー・チェンバー・オーケストラとともに6月7日はマーラー、8日はブラームスと2種類のプログラムを披露。初日は注目のソプラノ歌手モイツァ・エルトマンが華を添える。チケット発売中。(c) senken h / text:宇佐美浩子

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特集:senken h 111号