ジャイルズ・ディーコン、母校のジュエリーコンテスト審査員に
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【4月5日 MODE PRESS】英出身デザイナーのジャイルズ・ディーコン(Giles Deacon)が、母校であるセント・マーティンズ(Central Saint Martins College of Art and Design)と国際パラジウム協会(Palladium Alliance International)が共催する「パラジウム・ジュエリー デザイン・コンテスト」の審査員を務めた。
コンテストには、セント・マーティンズの学生が貴金属「パラジウム」を使ってデザインしたジュエリーが出品された。3月30日にはロンドン市内の現代美術館「インスティテュート・オブ・コンテンポラリー アート(Institute of the Contemporary Arts、ICA)」最終審査会が開かれた。
ファイナリスト5名の中から、最優秀賞に輝いたのは、家具デザインを選考するレイ・キャメロン(Leigh Cameron)。建築からインスパイアされたリングが高い評価を受けた。「本当に素晴しい経験です。私は家具デザイン専攻でジュエリーはまったく新しい経験だったので、まさか選ばれるとは思ってもいませんでした。パラジウムを扱う作業はとても楽しかったので、将来また何か作品を作りたいと思います」とキャメロン。
ディーコンは、「セント・マーティンズの生徒たちが発表したパラジウムの作品は、どれも私が期待していた通りに創造的で、美しく、方向性のあるものでした」と審査に参加した感想を語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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◆ナインウエスト、ジャイルズら新進デザイナーとコラボ
コンテストには、セント・マーティンズの学生が貴金属「パラジウム」を使ってデザインしたジュエリーが出品された。3月30日にはロンドン市内の現代美術館「インスティテュート・オブ・コンテンポラリー アート(Institute of the Contemporary Arts、ICA)」最終審査会が開かれた。
ファイナリスト5名の中から、最優秀賞に輝いたのは、家具デザインを選考するレイ・キャメロン(Leigh Cameron)。建築からインスパイアされたリングが高い評価を受けた。「本当に素晴しい経験です。私は家具デザイン専攻でジュエリーはまったく新しい経験だったので、まさか選ばれるとは思ってもいませんでした。パラジウムを扱う作業はとても楽しかったので、将来また何か作品を作りたいと思います」とキャメロン。
ディーコンは、「セント・マーティンズの生徒たちが発表したパラジウムの作品は、どれも私が期待していた通りに創造的で、美しく、方向性のあるものでした」と審査に参加した感想を語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
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