【3月31日 MODE PRESS】歌手のリリー・アレン(Lily Allen)が、姉と共同展開するヴィンテージ・ショップのオリジナル・ブランドをデザインすることが明らかになった。

 リリーは昨年10月に姉サラ・オーウェン(Sarah Owen)と共同でロンドンにヴィンテージファッションを取り扱うショップ「ルーシー・イン・ディスガイズ(Lucy In Disguise)」をオープン。このショップのオリジナル・ブランドを新たに展開するにあたり、リリー自らがデザインを担当することになった。

 さらに、「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のメンズデザイナーに就任したキム・ジョーンズ(Kim Jones)の姉ナディア・ジョーンズ(Nadia Jones)がリリーをサポート。二人で協力し、ヴィンテージアイテムからインスパイアされたコレクションを完成させた。各商品には、“カポネ(Capone)”やフォートナム“(Fortnums)”など人物や場所にちなんだ名前が付けられている。

 オリジナル・ブランドは、6月に英高級百貨店ハーベイ・ニコルズ(Harvey Nichols)で先行発売をスタート。その後、フランスや米国、日本などでも展開する。また「ルーシー・イン・ディスガイズ」の公式サイトからも購入できる。

 リリーは以前にも、英アパレルブランド「ニュールック(New Look)」とコラボレーションし、カプセルコレクション「Lily Loves」を展開したことがある。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

【関連情報】
「シャネル」11/12年秋冬コレクション、リリー・アレンや水原希子ら出席
リリー・アレンのウェディングドレスを手がけるのは・・・