【3月24日 MODE PRESS】女優のシエナ・ミラー(Sienna Miller)が、姉のサバンナ・ミラー(Savannah Miller)と手がけるブランド「トゥエンティー エイト トゥエルヴ (Twenty8Twelve)」の現状と今後の展望を語った。

■売り上げを重用視

 「トゥエンティーエイト トゥエルブ」は、2月に開催された11/12年ロンドン・コレクションではショー行なわず、業界関係者に個別に新作を紹介するプレゼンテーションを実施した。これについてシエナは、「ショーを開くことも大好きだけど、私たちは賢くブランドを展開したいと思っているわ。ショーは特に売上に繋がるものではない。特に現在ような経済状況においては、売上の方がより重要よ」と米ファッション情報紙「WWD」のインタビューに答えた。

■オートクチュールに意欲

 また、今後の展望については「1年に5着ぐらいはオートクチュールのドレスを作りたい。上質な素材に触れられるものをね」とシエナ。「あとはニューヨークに店舗をオープンしたい。でも正直に言うと、ブランドの今の状態にもとても満足しているの」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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