バルセロナ引き分け、レアル勝利で勝ち点5差に
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【3月14日 AFP】10-11スペイン1部リーグ第28節は12日から13日、スペイン各地で試合が行われた。首位FCバルセロナ(FC Barcelona)がセビージャ(Sevilla)と引き分け、2位レアル・マドリード(Real Madrid)がエルクレスCF(Hercules CF)に勝利したため、両チームの勝ち点差は5に縮まった。
13日に試合があったバルセロナは、前半は試合を支配。負傷したペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)に代わって投入されたボージャン・ケルキック(Bojan Krkic)が同30分に先制点を決めた。しかし、後半はセビージャが息を吹き返して攻め込み、同4分にアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)のクロスからヘスス・ナバス(Jesus Navas)がヘディングシュートを決めた。この結果、バルセロナは貴重な勝ち点2を落とした。
一方、レアル・マドリードは12日の試合でエルクレスCF(Hercules CF)を2-0で破り、首位バルセロナとの勝ち点差を5に詰めた。(c)AFP/Tim Hanlon
13日に試合があったバルセロナは、前半は試合を支配。負傷したペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)に代わって投入されたボージャン・ケルキック(Bojan Krkic)が同30分に先制点を決めた。しかし、後半はセビージャが息を吹き返して攻め込み、同4分にアルバロ・ネグレド(Alvaro Negredo)のクロスからヘスス・ナバス(Jesus Navas)がヘディングシュートを決めた。この結果、バルセロナは貴重な勝ち点2を落とした。
一方、レアル・マドリードは12日の試合でエルクレスCF(Hercules CF)を2-0で破り、首位バルセロナとの勝ち点差を5に詰めた。(c)AFP/Tim Hanlon