【3月7日 AFP】10-11イタリア・セリエA第28節、インテル(Inter Milan)対ジェノア(Genoa CFC)戦は、インテルが5-2で勝利した。インテルの長友佑都(Yuto Nagatomo)は、この試合で移籍後、初得点を挙げた。

 インテルは、前半40分にジェノアのロドリゴ・パラシオ(Rodrigo Palacio)に先制点を許したものの、後半にサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)の2得点に加え、ジャンパオロ・パッツィーニ(Giampaolo Pazzini)、ゴラン・パンデフ(Goran Pandev)、長友が、それぞれ1得点ずつを挙げて逆転。その後のジェノアの反撃はマウロ・ボセッリ(Mauro Boselli)の1ゴールのみに終わった。

 4-1で迎えた後半39分、長友はペナルティスポット付近で反転すると左足を振り抜き、インテル移籍後初となるゴールを決めた。(c)AFP/Derek Scotti