<senken h 110>タイの“今”を感じさせる気鋭の2ブランド/サースト&ジェオ デコ
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【3月7日 senken h】ファッション都市としても存在感を高めつつあるタイ・バンコクから、今の勢いを感じさせるブランドが続々と日本に上陸している。エキゾチックなイメージは影を潜め、より洗練された空気感を持ったブランドが多く、気兼ねなく取り入れられそうだ。
「サースト」は、無駄を削いだモードな雰囲気ながら、遊び心も感じさせるレディスブランド。春夏の新作は、背中を大きく開けたベアバックのトレンチコートやタンクトップなど、思い切りの良いカットテクニックのほか、タックを細かく寄せたワンピースなど、ディテールで見せるアイテムも揃う。品質のコントロールを日本のアパレルメーカー、フォーバレーが担い、生地は日本製を使用していることも魅力の1つ。アイテムによってはユニセックスのものもあり、グラフィックをきかせたスエットなどは、男性にも受けそう。
タイのファッション誌『lips』の編集長とファッションデザイナーがブランディングを手がける「ジェオ デコ」は、バンコクにある同名のライフスタイルショップから派生したオリジナルブランド。ファッションやアート、建築に携わる複数のデザイナーが商品を企画し、おとぎ話に迷い込んだような、独創的でちょっぴり毒のあるデザインを生み出している。日本の百貨店やネットショップでもすでに取り扱いがある。インテリアグッズからステーショナリーまで網羅した品揃えは、自分買いだけじゃなく、友達へのプレゼントにもはまるはず。(c) senken h
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◆特集:senken h 110
「サースト」は、無駄を削いだモードな雰囲気ながら、遊び心も感じさせるレディスブランド。春夏の新作は、背中を大きく開けたベアバックのトレンチコートやタンクトップなど、思い切りの良いカットテクニックのほか、タックを細かく寄せたワンピースなど、ディテールで見せるアイテムも揃う。品質のコントロールを日本のアパレルメーカー、フォーバレーが担い、生地は日本製を使用していることも魅力の1つ。アイテムによってはユニセックスのものもあり、グラフィックをきかせたスエットなどは、男性にも受けそう。
タイのファッション誌『lips』の編集長とファッションデザイナーがブランディングを手がける「ジェオ デコ」は、バンコクにある同名のライフスタイルショップから派生したオリジナルブランド。ファッションやアート、建築に携わる複数のデザイナーが商品を企画し、おとぎ話に迷い込んだような、独創的でちょっぴり毒のあるデザインを生み出している。日本の百貨店やネットショップでもすでに取り扱いがある。インテリアグッズからステーショナリーまで網羅した品揃えは、自分買いだけじゃなく、友達へのプレゼントにもはまるはず。(c) senken h
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