ECCO「BIOM」から繰り広げられるランニング論、山本モナら語る
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【3月4日 MODE PRESS】今年で第5回目となる国際的な大規模マラソン「東京マラソン2011」の開催に先駆けて23日から26日、スポーツグッツなどの展示即売会や各種イベントが行われる「東京マラソン EXPO 2011.」が東京ビッグサイトで開催された。
この期間、デンマーク生まれのフットウェアブランド「ECCO(エコー)」のランニング/ウォーキング用シューズ「BIOM(バイオム)」はスペシャル・ブースを出展し、26日には、タレントの山本モナ(Mona Yamamoto)、ニューズウィークの竹田圭吾(Keigo Takeda)編集長、バルセロナオリンピック競歩日本代表の園原健弘(Takehiro Sonohara)らを招きトークショーを開催。「ランニングにおける経済効果」について熱いトークセッションが繰り広げられた。
■ECCO「BIOM」とは?
「BIOM」は、エコーとバイオメカニクスの専門家、科学者、医学博士が共同開発したシューズで、足本来の自然な動きを表現する特殊な構造が、安定感のあるランニングをサポートしてくれる。丈夫で軽いヤクのレザーを使ったシューズは、イエロー やブルー、パープル、オレンジといった街で目を引く鮮やかなカラーが特徴だ。
■地球と仲良く走る
普段から「BIOM」を愛用しているという園原は「今は、ウォーキングやランニング時の衝撃を緩衝するよう な過保護なシューズも多い。しかし、バイオムは人間が本来持っている衝撃緩衝能力を活かし、地面に足がついた際の衝撃を推進力に変えるような機能をもって いる。力学の観点から捉えた、地球と仲良く走るシューズだと思う」とコメント。
「とにかく軽くて、動きやすい。周りを歩いてみて、あまりに体の軽さに驚いた。足が小さくコンパクトに見えるのも、女性には嬉しい」と山本。また「カラフルな色合いもお気に入り。この春はおしゃれにランニングを楽しみたい」と着用した感想を語った。
■世界的なランニング熱
会場には、東京マラソン参加者や一般のランニング愛好家をはじめ数万人が来場した。ECCO「BIOM」のブースにも幅広い年齢の来場者が訪れ、シューズを試着し履き心地を試す姿が目立った。この世界的なランニング熱の高まりについて、竹田編集長は「ビジネスパーソンの間でも、セルフコントロールのためにランニングを取り入れている人が多い。また、人間は“危機を感じると走る”という説がある。過去には ベトナム戦争後や9.11のテロ後にランニングブームが訪れた」と分析。さらに「体を動かすことで健康になり、医療費も下がる」とし、製品についても「昔はタグが付いているものに対し金銭を払っていたが、今は企業の世界観やモノに込められた理念、哲学に共感して金銭を払うようになった。ラグジュアリーの在り方、モノに対する価値観が変化したように感じる」と続けた。
園原も「ランニングはブームを通り超え、今やライフスタイルの一部になった。私のウォーキング・ランニング教室にも幅広い年齢・性別の生徒がくるが どの人からも『自分を変えたい、自分の足で踏み出したい』というモチベーションを感じる」と鋭い視点からトークを展開した。
この日、ECCO「BIOM」を切り口に始まったトークセッションは、さまざまな人や視点を通し「ランニング」がもたらす価値観の変化や経済効果について、新たな課題の認識や発見をした有意義な時間となった。(c)MODE PRESS
【関連情報】
◆デンマーク生まれフットウェアブランド「ecco」、2011年1月日本法人設立
この期間、デンマーク生まれのフットウェアブランド「ECCO(エコー)」のランニング/ウォーキング用シューズ「BIOM(バイオム)」はスペシャル・ブースを出展し、26日には、タレントの山本モナ(Mona Yamamoto)、ニューズウィークの竹田圭吾(Keigo Takeda)編集長、バルセロナオリンピック競歩日本代表の園原健弘(Takehiro Sonohara)らを招きトークショーを開催。「ランニングにおける経済効果」について熱いトークセッションが繰り広げられた。
■ECCO「BIOM」とは?
「BIOM」は、エコーとバイオメカニクスの専門家、科学者、医学博士が共同開発したシューズで、足本来の自然な動きを表現する特殊な構造が、安定感のあるランニングをサポートしてくれる。丈夫で軽いヤクのレザーを使ったシューズは、イエロー やブルー、パープル、オレンジといった街で目を引く鮮やかなカラーが特徴だ。
■地球と仲良く走る
普段から「BIOM」を愛用しているという園原は「今は、ウォーキングやランニング時の衝撃を緩衝するよう な過保護なシューズも多い。しかし、バイオムは人間が本来持っている衝撃緩衝能力を活かし、地面に足がついた際の衝撃を推進力に変えるような機能をもって いる。力学の観点から捉えた、地球と仲良く走るシューズだと思う」とコメント。
「とにかく軽くて、動きやすい。周りを歩いてみて、あまりに体の軽さに驚いた。足が小さくコンパクトに見えるのも、女性には嬉しい」と山本。また「カラフルな色合いもお気に入り。この春はおしゃれにランニングを楽しみたい」と着用した感想を語った。
■世界的なランニング熱
会場には、東京マラソン参加者や一般のランニング愛好家をはじめ数万人が来場した。ECCO「BIOM」のブースにも幅広い年齢の来場者が訪れ、シューズを試着し履き心地を試す姿が目立った。この世界的なランニング熱の高まりについて、竹田編集長は「ビジネスパーソンの間でも、セルフコントロールのためにランニングを取り入れている人が多い。また、人間は“危機を感じると走る”という説がある。過去には ベトナム戦争後や9.11のテロ後にランニングブームが訪れた」と分析。さらに「体を動かすことで健康になり、医療費も下がる」とし、製品についても「昔はタグが付いているものに対し金銭を払っていたが、今は企業の世界観やモノに込められた理念、哲学に共感して金銭を払うようになった。ラグジュアリーの在り方、モノに対する価値観が変化したように感じる」と続けた。
園原も「ランニングはブームを通り超え、今やライフスタイルの一部になった。私のウォーキング・ランニング教室にも幅広い年齢・性別の生徒がくるが どの人からも『自分を変えたい、自分の足で踏み出したい』というモチベーションを感じる」と鋭い視点からトークを展開した。
この日、ECCO「BIOM」を切り口に始まったトークセッションは、さまざまな人や視点を通し「ランニング」がもたらす価値観の変化や経済効果について、新たな課題の認識や発見をした有意義な時間となった。(c)MODE PRESS
【関連情報】
◆デンマーク生まれフットウェアブランド「ecco」、2011年1月日本法人設立