【3月9日 MODE PRESS】(記事追加)フランス・パリ市内で2日に開催された「ミュグレー(Mugler)」の11/12年秋冬コレクションで、歌手のレディー・ガガ(Lady Gaga)がモデルデビューを果たした。

 今シーズンより「ミュグレー」のクリエイティブ・ディレクターに就任したニコラ・フォルミケッティ(Nicola Formichetti)は、レディー・ガガのスタイリストとして活躍している。1月に発表された「ミュグレー」の11/12年秋冬メンズ・コレクションでは、ガガが音楽ディレクターを担当。レディースのショーでは、“より大きな役割”を担うとだけ明かされていた。

 ショー前に、ツイッター(Twitter)に「とても興奮して、マシンガンを発射しそうなぐらい」と投稿したり、ニコラに不安を漏らしていたというガガ。しかしランウェイでは、自身のニューアルバム『ボーン・ディス・ウェイ(Born This Way)』の収録曲「ガバメント・フッカー(Government Hooker)」が流れる中、ブラックのドレスにミニタリーキャップというスタイルで堂々とモデル姿を披露した。

 また、フィナーレには、白いコルセットドレスにランプシェードのような大きなハットという「ミュグレー」の型破りなウェディングドレスで登場。足元には、「とてもヒールの高いシューズを作ってくれたのだけど、それでは不十分でもっと高くしてもらったの」という超ハイヒールがコーディネートされた。

 ショーの後、米テレビ番組CNNのインタビューに応じたガガは、「ニコラの仕事を自分の手柄のようにはしたくない。彼は本当に素晴らしいデザイナーで、最高にクリエイティブなの」と絶賛。「ニコラと私は物事をとても主観的に、自由に捉えているの。今日は本当に最高だった」とコメントした。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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