身元確認できない人が出る恐れも、NZ地震で警察が見解
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【2月27日 AFP】(一部更新)ニュージーランド・クライストチャーチ(Christchurch)の警察は27日、22日に起きたマグニチュード(M)6.3の地震の犠牲者の中には、身元を確認できない人が出る恐れもあるという見方を示した。
この地震で、語学学校キングズ・エデュケーション(King's Education )が入居していたクライストチャーチ中心部の地元テレビ局カンタベリーTV(Canterbury TV、CTV)のビルは倒壊した。
警察幹部はCTVビルでは火災も起きたためDNA検査で身元を特定できないケースもあり得るとして、「予断を持つつもりはないが、その恐れがあるということを覚悟しておく必要はある。身元を特定できない人が出ると決まったわけではないが、そのリスクはあるということだ」と述べた。
今回の地震では27日午後までに日本、中国、フィリピン、タイ、韓国から来ていた人を含む147人の死亡が確認されたが、依然として50人以上が行方不明になっている。(c)AFP
この地震で、語学学校キングズ・エデュケーション(King's Education )が入居していたクライストチャーチ中心部の地元テレビ局カンタベリーTV(Canterbury TV、CTV)のビルは倒壊した。
警察幹部はCTVビルでは火災も起きたためDNA検査で身元を特定できないケースもあり得るとして、「予断を持つつもりはないが、その恐れがあるということを覚悟しておく必要はある。身元を特定できない人が出ると決まったわけではないが、そのリスクはあるということだ」と述べた。
今回の地震では27日午後までに日本、中国、フィリピン、タイ、韓国から来ていた人を含む147人の死亡が確認されたが、依然として50人以上が行方不明になっている。(c)AFP