首位ドルトムントがバイエルンを下す
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【2月27日 AFP】10-11ドイツ・ブンデスリーガ1部は26日、第24節の試合が各地で行われ、首位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)を3-1で下した。
この結果、リーグ戦10試合を残して両チームの勝ち点差は16まで広がった。バイエルンの優勝の望みはほぼ断たれ、ドルトムントは2001-02シーズン以来となる優勝へ足場を固めた。
ドルトムントは、マッツ・フンメルス(Mats Hummels)、ルーカス・バリオス(Lucas Barrios)、そしてヌリ・サヒン(Nuri Sahin)の得点で、約20年ぶりにバイエルンの本拠地で白星を挙げ、同クラブとの今シーズンのリーグ戦績を2戦2勝とした。
ザンクトパウリ(FC St . Pauli)を1-0で退けたハノーバー96(Hannover 96)は、3位に順位を上げている。
また、シャルケ04(Schalke04)はラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)がシーズン14ゴール目を決めて、ニュルンベルク(1. FC Nuremberg)と1-1で引き分けた。(c)AFP/Ryland James