NZ地震、死者145人に
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【2月26日 AFP】ニュージーランド南島クライストチャーチ(Christchurch)で22日に発生したマグニチュード(M)6.3の地震で、ニュージーランド警察は26日までに145人の死亡を確認した。また、同国のジョン・キー(John Key)首相は同日、256人が死亡した1931年の地震を超える「ニュージーランド史上最悪の災害になるかもしれない」と懸念を表明した。
また、ニュージーランド警察は、行方不明者200人の安否について「深い憂慮」を表明した。
クライストチャーチ中心部では地震で多数のオフィスビルが崩れた。市中心部の3分の1の地区と、市郊外の一部地区は建物の全面的な解体が必要なほどの被害が出ている。また市住民39万人の大半が停電と断水に見舞われている。
ゲリー・ブラウンリー(Gerry Brownlee)震災復興相は、9~10月にクライストチャーチ市で開催が予定されていたラグビー・ワールドカップ(Rugby World Cup)について、同市では開催できない可能性があるとの考えを示した。(c)AFP/Chris Foley
また、ニュージーランド警察は、行方不明者200人の安否について「深い憂慮」を表明した。
クライストチャーチ中心部では地震で多数のオフィスビルが崩れた。市中心部の3分の1の地区と、市郊外の一部地区は建物の全面的な解体が必要なほどの被害が出ている。また市住民39万人の大半が停電と断水に見舞われている。
ゲリー・ブラウンリー(Gerry Brownlee)震災復興相は、9~10月にクライストチャーチ市で開催が予定されていたラグビー・ワールドカップ(Rugby World Cup)について、同市では開催できない可能性があるとの考えを示した。(c)AFP/Chris Foley