【2月9日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は8日までに、広域赤外線探査衛星「WISEWide-field Infrared Survey Explorer)」が撮影した超新星残骸「IC 443」の画像を公開した。

 くらげ星雲とも呼ばれる「IC 443」は爆発した恒星の残骸で、5000年から1万年前に形成された。超新星が爆発する際の衝撃波が周囲のちりやガスなどの星間物質を吹き飛ばして熱し、画像にみられるような超新星残骸を形成すると考えられている。(c)AFP