【2月1日 AFP】前年起きたインドネシア・ジャワ(Java)島中部、ムラピ(Merapi)山の噴火による被災地の今。

 マゲラン(Magelang)のジュモヨ(Jumoyo)では、大雨に流されたムラピ山の火山泥流により、少なくとも家屋100戸が流されたり土砂の中に埋まったりした。

 災害対策当局によると、ムラピ山の噴火による死者は、これまでに353人に上っている。その多くは、2010年11月5日の100年ぶりの大規模な噴火でムラピ山の南斜面を流れた高温のガスや濁流にのみこまれて亡くなった。(c)AFP