ティツィアーノ絵画では最高値で落札、「聖会話」画に14億円
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【1月28日 AFP】イタリア人画家ティツィアーノ(Titian)の聖母子の絵画が27日、米ニューヨーク(New York)で行われた競売大手サザビーズ(Sotheby)のオークションでティツィアーノ作品としては史上最高額の1688万2500ドル(約14億円)で落札された。
「A Sacra Conversazione: The Madonna and Child with Saints Luke and Catherine of Alexandria(聖会話:聖母子と聖ルカ、聖カタリナ)」と題された作品は、聖母マリアと、マリアに抱かれ聖人2人に手を伸べる幼いキリストをモチーフにしたもので、1560年頃に描かれた。市場に出されたのは約30年ぶりという。
これまでのティツィアーノ作品の最高額は、約20年前に記録された1360万ドル(約11億円)だった。(c)AFP
「A Sacra Conversazione: The Madonna and Child with Saints Luke and Catherine of Alexandria(聖会話:聖母子と聖ルカ、聖カタリナ)」と題された作品は、聖母マリアと、マリアに抱かれ聖人2人に手を伸べる幼いキリストをモチーフにしたもので、1560年頃に描かれた。市場に出されたのは約30年ぶりという。
これまでのティツィアーノ作品の最高額は、約20年前に記録された1360万ドル(約11億円)だった。(c)AFP