マンションで刺激臭、4人を病院に搬送 フィンランド
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【1月26日 AFP】フィンランド南部の都市エスポー(Espoo)のマンションで24日、強烈な刺激臭が建物内に充満し、急性呼吸器障害で4人が病院に搬送された。
煙はなかったが唐辛子スプレーと同じ刺激臭がしたという。最初に建物に入った救急隊員は、呼吸が困難になるほどのひどいせきが出た。救急隊員はガスマスクを着用して刺激臭の発生源だった最上階に向かった。
そこで救急隊が見たものは、住人の女性が火にかけたのを忘れて、オーブンの中で黒焦げになった大量の唐辛子だった。
住人の女性とその子どもたちはベランダに避難していて治療の必要はなかった。救急当局によると病院で治療を受けた4人も症状は軽いという。(c)AFP
煙はなかったが唐辛子スプレーと同じ刺激臭がしたという。最初に建物に入った救急隊員は、呼吸が困難になるほどのひどいせきが出た。救急隊員はガスマスクを着用して刺激臭の発生源だった最上階に向かった。
そこで救急隊が見たものは、住人の女性が火にかけたのを忘れて、オーブンの中で黒焦げになった大量の唐辛子だった。
住人の女性とその子どもたちはベランダに避難していて治療の必要はなかった。救急当局によると病院で治療を受けた4人も症状は軽いという。(c)AFP