英女性殺害、市橋被告が手記出版 逃亡生活をつづる
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【1月25日 AFP】千葉県で英会話講師の英国人リンゼイ・アン・ホーカー(Lindsay Ann Hawker)さん(当時22)が遺体でみつかった事件で、殺人罪などで起訴された市橋達也(Tatsuya Ichihashi)被告(32)が、2009年11月に逮捕されるまでの逃亡生活などをつづった手記を出版することが分かった。共同通信(Kyodo News)が24日、報じた。
共同通信によれば、市橋被告は「自分が犯した罪へのざんげ」として手記を書いたという。だが、リンゼイさん殺害の詳細や動機については触れられていない。印税はリンゼイさんの遺族に渡すか公益のために使いたいと語っているという。
だが、リンゼイさんの遺族は手記の出版に「強い嫌悪感を覚える。望んでいるのはリンゼイのために正義が行われることだけ」とのコメントを、代理人を通じて発表した。
市橋被告の手記は26日に発売される。(c)AFP
共同通信によれば、市橋被告は「自分が犯した罪へのざんげ」として手記を書いたという。だが、リンゼイさん殺害の詳細や動機については触れられていない。印税はリンゼイさんの遺族に渡すか公益のために使いたいと語っているという。
だが、リンゼイさんの遺族は手記の出版に「強い嫌悪感を覚える。望んでいるのはリンゼイのために正義が行われることだけ」とのコメントを、代理人を通じて発表した。
市橋被告の手記は26日に発売される。(c)AFP