【1月17日 MODE PRESS】ブルーベル・ジャパン(Bluebell Japan)は、2011/12年秋冬コレクションより「バルマン(Balmain)」の日本における独占販売契約を交わし取り扱いを開始する。

 今回の発表に関し、バルマンのアラン・イヴラン社長は以下のようにコメント。

「ブルーベルは日本のマーケットにおけるラグジュアリーブランドの展開について、長い歴史とノウハウを持っています。私のこれまでのアジアや日本における経験から申し上げると、日本の顧客はとても厳しくシビアな目を持っています。このようなお客様にご満足頂くためには、バルマンのようなブランドにとって、ブルーベルこそが選ばれたパートナーです。今回のコラボレーションが実り多いものになることを確信しています」

 またブルーベル・ジャパンのセルジュ・グレベール(Serge Grebert)代表取締役社長は以下のようにコメントを発表。

「日本におけるマーケット環境は刻々と変化を遂げています。ラグジュアリーブランドの顧客はこれまでよりもさらに、高いデザイン性やクオリティ、ブランドとしての鋭さを求めているのです。バルマンが今日多くの成功を納めているのは、非常に多くのセレブリティや確かなファッションセンスを持つ人々がデザイナーのクリストフ・ドゥカルナン(Christophe Decarnin)に夢中になっていることもその理由の一つです。当社は、バルマンの取り扱いをスタートできることを大変光栄に思います。我々はバルマンの発展のため、日本マーケットへの強力なサポートを行うことを約束します」

 ブルーベル・ジャパンは2011/12年秋冬コレクションより、バルマンのレディース、メンズ、アクセサリー(シューズ&バッグ)コレクションを展開するとともに、東京にフラッグシップストアのオープンを計画している。また、独自のオンラインショップ開設なども予定しており、今後の動きに注目が集まる。(c)MODE PRESS

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