ゴールデン・グローブ賞、助演女優賞はメリッサ・レオが受賞
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【1月17日 AFP】第68回ゴールデン・グローブ賞(Golden Globe Awards)授賞式が16日、米ビバリーヒルズ(Beverly Hills)で開催され、 『ザ・ファイター(The Fighter)』に出演したメリッサ・レオ(Melissa Leo)がの最優秀助演女優賞を獲得した。
レオは同作品で、主演のマーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg)演じる元プロボクサー、ミッキー・ウォード(Micky Ward)とクリスチャン・ベイル(Christian Bale)演じるその兄ディッキーの母親を演じている。共演したベイルも最優秀助演男優賞に輝いた。
同賞には、同じ作品で共演したエイミー・アダムス(Amy Adams)のほか、ヘレナ・ボナム・カーター(Helena Bonham Carter)、ミラ・クニス(Mila Kunis)、ジャッキー・ウィーヴァー(Jacki Weaver)がノミネートされていた。(c)AFP
レオは同作品で、主演のマーク・ウォルバーグ(Mark Wahlberg)演じる元プロボクサー、ミッキー・ウォード(Micky Ward)とクリスチャン・ベイル(Christian Bale)演じるその兄ディッキーの母親を演じている。共演したベイルも最優秀助演男優賞に輝いた。
同賞には、同じ作品で共演したエイミー・アダムス(Amy Adams)のほか、ヘレナ・ボナム・カーター(Helena Bonham Carter)、ミラ・クニス(Mila Kunis)、ジャッキー・ウィーヴァー(Jacki Weaver)がノミネートされていた。(c)AFP