韓国漁船が竹島近海に、日韓の警備艇が対峙
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【1月14 AFP】日本海の竹島(韓国名・独島、Takeshima)付近で12日、海上保安庁の巡視艇と韓国の警備艦が一時、対峙(たいじ)状態にあったことが分かった。
韓国の海洋警察庁によると同日、韓国の漁船(29トン)が竹島から南東70キロの海上に入り込み、この漁船をめぐって海保の巡視艇と海洋警察の警備艦が一時的に対峙(たいじ)した。現在は、漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)が侵犯した可能性について、日韓が共同で調査を進めているという。(c)AFP
韓国の海洋警察庁によると同日、韓国の漁船(29トン)が竹島から南東70キロの海上に入り込み、この漁船をめぐって海保の巡視艇と海洋警察の警備艦が一時的に対峙(たいじ)した。現在は、漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)が侵犯した可能性について、日韓が共同で調査を進めているという。(c)AFP