ダカール第10ステージ、サインツ連覇に黄信号
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【1月13日 AFP】ダカールラリー2011(Dakar Rally 2011)は12日、チリのコピアポ(Copiapo)からアルゼンチンのチレシト(Chilecito)までの第10ステージが行われ、四輪部門はフォルクスワーゲン(Volkswagen、VW)のジニエル・ドヴィリエ(Giniel de Villiers、南アフリカ)が制した。
総合首位のVWのナサール・サレー・アルアティヤ(Nasser Saleh al-Attiyah、カタール)はステージ4位と振るわなかった。ただ、連覇を狙う総合2位のカルロス・サインツ(Carlos Sainz、スペイン)にも、砂丘にはまったり、ナビゲーションミスやパンク、ギアボックストラブルなど問題が続発。10分近くタイムをロスしたサインツはステージ5位に終わり、アルアティヤとの差は12分37秒に開いた。
レース終盤でのトラブルに、サインツは「ナサールがミスを犯さなければ、もう優勝は無理だ」とコメントした。
二輪部門は、総合首位のKTMのマルク・コマ(Marc Coma、スペイン)が制し、総合優勝へ向けて着実に足固めをしている。(c)AFP
総合首位のVWのナサール・サレー・アルアティヤ(Nasser Saleh al-Attiyah、カタール)はステージ4位と振るわなかった。ただ、連覇を狙う総合2位のカルロス・サインツ(Carlos Sainz、スペイン)にも、砂丘にはまったり、ナビゲーションミスやパンク、ギアボックストラブルなど問題が続発。10分近くタイムをロスしたサインツはステージ5位に終わり、アルアティヤとの差は12分37秒に開いた。
レース終盤でのトラブルに、サインツは「ナサールがミスを犯さなければ、もう優勝は無理だ」とコメントした。
二輪部門は、総合首位のKTMのマルク・コマ(Marc Coma、スペイン)が制し、総合優勝へ向けて着実に足固めをしている。(c)AFP