【1月12日 MODE PRESS】仏版「ヴォーグ(VOGUE)」の新編集長エマニュエル・アルト(Emmanuelle Alt)の就任について、デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が賛辞のコメントを発表した。

 以前からアルトのファンだというカールは、「ビッグショルダーに、タイトジーンズが似合う長い脚とヒップ、肘までまくり上げた袖。彼女のスタイルは、まさにフランスのハンサム・ウーマンといった感じだね」とコメント。「彼女は洗練されたセンスを持っている。編集長として素晴らしい活躍をするに違いないと思うよ」と語り、アルトにはカリーヌ・ロワトフェルド(Carine Roitfeld)の後任にふさわしい才能があると太鼓判を押した。

 アルトは2月1日付けで編集長に就任する予定だ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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