イラン北西部で旅客機が墜落、72人死亡 悪天候が原因か
このニュースをシェア
この写真にはショッキングな表現、
または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。
ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。
または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。
ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。
この画像を見る ❯
イラン北西部ウルミエ(Orumiyeh)近郊で墜落したイラン航空(Iran Air)ボーイング(Boeing)727の機体(2011年1月9日撮影)。(c)AFP/IRNA/ALIASQAR OFTADEH
‹
›
【1月10日 AFP】イラン北西部で9日、イラン航空(Iran Air)のボーイング(Boeing)727が墜落し、国営ファルス(Fars)通信によると、乗客乗員105人のうち、少なくとも72人が死亡した。墜落は悪天候が原因とみられる。
墜落事故があったイラン西アゼルバイジャン(West Azerbaijan)州当局によると、現地時間の9日午後7時45分(日本時間10日午前1時15分)ごろ、テヘラン(Tehran)から同州ウルミエ(Orumiyeh)に向かっていたイラン航空機が、ウルミエ近郊で墜落した。事故機は予定よりも1時間遅れてテヘランを離陸したとの情報もある。
イラン航空広報は、事故原因を調査中だとしたうえで、悪天候が主因である可能性が高いとのコメントを発表した。(c)AFP/Farhad Pouladi and Jay Deshmukh
墜落事故があったイラン西アゼルバイジャン(West Azerbaijan)州当局によると、現地時間の9日午後7時45分(日本時間10日午前1時15分)ごろ、テヘラン(Tehran)から同州ウルミエ(Orumiyeh)に向かっていたイラン航空機が、ウルミエ近郊で墜落した。事故機は予定よりも1時間遅れてテヘランを離陸したとの情報もある。
イラン航空広報は、事故原因を調査中だとしたうえで、悪天候が主因である可能性が高いとのコメントを発表した。(c)AFP/Farhad Pouladi and Jay Deshmukh