城南一和が準決勝進出、10クラブW杯
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【12月12日 AFP】10クラブW杯(2010 FIFA Club World Cup)は11日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ(Abu Dhabi)で準々決勝1試合を行い、アジア代表の城南一和(Seongnam Ilhwa、韓国)が開催国代表のアル・ワハダ(Al-Wahda)を4-1で下した。欧州代表のインテル(Inter Milan、イタリア)と15日の準決勝で対戦する。
前半4分にマウリシオ・モリーナ(Mauricio Molina)が先制点を挙げた城南一和は、27分にアル・ワハダのフェルナンド・バイアーノ(Fernando Baiano)に同点ゴールを許すも、同30分にササ・オグネノブスキ(Sasa Ognenovski)の得点で勝ち越した。さらに後半26分に崔成国(チェ・ソングク、Choi Sung-Kuk)、同36分に趙東建(チョ・ドンゴン、Cho Dong-Geon)がゴールを決めて突き放した。
城南一和の申台龍(シン・テヨン、Shin Tae-Yong )監督は「対戦相手には優れた選手もいたが、全体的に見てわれわれが少し上回っていたということだろう。インテルとの試合がどのような結果になったとしても、このような大会でインテルと試合ができるのは名誉なことで、またとない機会だ」と語った。(c)AFP
前半4分にマウリシオ・モリーナ(Mauricio Molina)が先制点を挙げた城南一和は、27分にアル・ワハダのフェルナンド・バイアーノ(Fernando Baiano)に同点ゴールを許すも、同30分にササ・オグネノブスキ(Sasa Ognenovski)の得点で勝ち越した。さらに後半26分に崔成国(チェ・ソングク、Choi Sung-Kuk)、同36分に趙東建(チョ・ドンゴン、Cho Dong-Geon)がゴールを決めて突き放した。
城南一和の申台龍(シン・テヨン、Shin Tae-Yong )監督は「対戦相手には優れた選手もいたが、全体的に見てわれわれが少し上回っていたということだろう。インテルとの試合がどのような結果になったとしても、このような大会でインテルと試合ができるのは名誉なことで、またとない機会だ」と語った。(c)AFP