石垣市議2人、尖閣諸島に上陸
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【12月11日 AFP】沖縄県石垣市議2人が10日、日中双方が領有を主張する尖閣諸島(Senkaku Islands、中国名:釣魚島)に上陸した。時事通信(Jiji Press)や共同通信(Kyodo News)など日本のメディアが11日、報じた。
時事通信と共同通信によると、仲間均(Hitoshi Nakama)市議(61)と箕底用一(Yoichi Minosoko)市議(29)は10日午前、東シナ海(East China Sea)の南小島(Minami Kojima)に約40分間滞在した。
テレビでは、仲間市議と箕底市議が漁船から救命胴衣を着用して南小島に泳ぐ様子も放映された。政府は尖閣諸島への上陸を禁止しており、沖縄県警と海上保安庁は、軽犯罪法違反容疑の可能性があるとして上陸した2人から事情聴取している。
上陸した意図について、時事通信によると2人は、「(尖閣諸島という石垣市の)行政区域を管理する市議として、現地を調査したかった」などと話しているという。(c)AFP
時事通信と共同通信によると、仲間均(Hitoshi Nakama)市議(61)と箕底用一(Yoichi Minosoko)市議(29)は10日午前、東シナ海(East China Sea)の南小島(Minami Kojima)に約40分間滞在した。
テレビでは、仲間市議と箕底市議が漁船から救命胴衣を着用して南小島に泳ぐ様子も放映された。政府は尖閣諸島への上陸を禁止しており、沖縄県警と海上保安庁は、軽犯罪法違反容疑の可能性があるとして上陸した2人から事情聴取している。
上陸した意図について、時事通信によると2人は、「(尖閣諸島という石垣市の)行政区域を管理する市議として、現地を調査したかった」などと話しているという。(c)AFP