【12月5日 AFP】イスラエル史上最大規模となった北部カルメル(Carmel)の山火事は発生から3日目を迎えた4日も、外国からの応援を含む消火活動が成功しておらず火の勢いは依然、衰えていない。

 これまでに41人が死亡し、住民1万7000人以上が避難したままだ。ベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は消火活動にさらなる他国の応援を要請した。ラジオ放送された消防救急トップは、「火を抑え込むにはまだ遠い状況で、われわれのほうが火に抑え込まれている」と語った。(c)AFP/Marco Longari