【12月3日 AFP】咽喉がんを患い闘病中の米俳優マイケル・ダグラス(Michael Douglas)さん(66)が、2日発行のロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)で、治療は「地獄」だったが現在では日々回復が感じられると語っている。

 治療から5週間経ち、徐々に体力を取り戻しつつあるというダグラスさんだが、放射線治療の影響はまだ数週間続くと思われ、回復はわずかずつだと語った。

 ダグラスさんは9月、4期の咽喉がんであることを明かしたが、治癒率は80%だといわれている。

 米誌ピープル(People)が行った別のインタビューでは、8週間の化学治療が非常に辛かったことを明かしたダグラスさん。体重は9キロ落ち、けん怠感がつきまとったという。

 腫瘍が完全に取り除かれたのかを調べるPET検査が1月に行われる。(c)AFP