ロンドンで「アイデンティティ表現における服」をテーマに展覧会
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【12月2日 AFP】ロンドン(London)の英王立芸術院(Royal Academy of Arts)で12月2日から2011年1月30日まで、アイデンティティの表現における服の役割に焦点を当てた展覧会「Aware: Art Fashion Identity」が開催される。
会場では、ファッションデザイナーのアレキサンダー・マックィーン(Alexander McQueen)やフセイン・チャラヤン(Hussein Chalayan)、現代芸術家のオノ・ヨーコ(Yoko Ono)、マリア・パパディミトリウ(Maria Papadimitriou)ら約30名の作品を公開。
「個性や歴史を表現する服(Storytelling)」「身体を守る服(Building)」「国や政治など社会的属性を表す服(Belonging and Confronting)」「服のパフォーマンス性(Performance)」という4つのテーマに沿って展示が構成されている。(c)AFP