【11月22日 AFP】10-11イタリア・セリエAは21日、第13節が各地で行われ、首位のACミラン(AC Milan)はズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)の1点でフィオレンティーナ(Fiorentina)を下し、首位の座を守った。

 一方、前シーズン王者のインテル(Inter Milan)はキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)に2-1で破れ、首位ミランとの勝ち点差は9点に広がった。

 この試合では、インテルのサミュエル・エトー(Samuel Eto'o)がキエーボのボスチャン・チェサル(Bostjan Cesar)に頭突きをしたことが問題となり、ビデオ判定の結果によってエトーは2~3試合の出場停止処分となる可能性もある。

 そのほか、ジェノア(Genoa CFC)対ユベントス(Juventus)は、ユベントスがミロス・クラシッチ(Milos Krasic)のゴールとジェノアのGKエドゥアルド(Eduardo dos Reis Carvalho)のオウンゴールで、2-0で勝利。9連勝で首位まで6点差に迫った。

 2位ラツィオ(SS Lazio)は1-1でパルマ(Parma FC)と引き分け、首位との差は3点に広がった。(c)AFP/Barnaby Chesterman