ドメネク前仏代表監督、新たな就任先は少年サッカーチーム
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【11月22日 AFP】サッカー・フランス代表監督を解任されたレイモン・ドメネク(Raymond Domenech)氏(58)が、このほど少年サッカーチームの監督に就任し、20日に復帰後の初采配をふるった。
W杯南アフリカ大会(2010 World Cup)でドメネク氏が指揮したフランス代表チームは、1勝もできずに1次リーグで敗退。同氏は代表監督を解任されたが、このほどパリ西部のブーローニュビヤンクール(Boulogne-Billancourt)ジュニアサッカー(U11)チームで、ボランティア監督として監督業に復帰した。
復帰後の初采配となった20日のリュエイユマルメゾン(Rueil-Malmaison)のスタジアムで行われたU11の試合では、対戦したシュレーヌ(Suresnes)に6-1で圧勝した。
「自分を立て直すために、少し息抜きがほしい。困難な仕事に6年間も取り組んできたが、今、新しいページをめくられた。これからは楽しみたい」。試合前のインタビューで、リラックスした様子のドメネク氏はこう語った。「心から楽しめたのは、ずいぶん久しぶりだ。(少年チームの監督は大人の選手たちの指導に比べて)それほど結果を求められないからね」
ドメネク氏とブーローニュビヤンクールU11チームとの契約は、今季いっぱいという。
ドメネク氏は、代表監督解任をめぐり200万ユーロ(約2億2600万円)の退職金の支払いを求め、仏サッカー連盟(French Football Federation、FFF)を労働審判所に提訴している。(c)AFP
W杯南アフリカ大会(2010 World Cup)でドメネク氏が指揮したフランス代表チームは、1勝もできずに1次リーグで敗退。同氏は代表監督を解任されたが、このほどパリ西部のブーローニュビヤンクール(Boulogne-Billancourt)ジュニアサッカー(U11)チームで、ボランティア監督として監督業に復帰した。
復帰後の初采配となった20日のリュエイユマルメゾン(Rueil-Malmaison)のスタジアムで行われたU11の試合では、対戦したシュレーヌ(Suresnes)に6-1で圧勝した。
「自分を立て直すために、少し息抜きがほしい。困難な仕事に6年間も取り組んできたが、今、新しいページをめくられた。これからは楽しみたい」。試合前のインタビューで、リラックスした様子のドメネク氏はこう語った。「心から楽しめたのは、ずいぶん久しぶりだ。(少年チームの監督は大人の選手たちの指導に比べて)それほど結果を求められないからね」
ドメネク氏とブーローニュビヤンクールU11チームとの契約は、今季いっぱいという。
ドメネク氏は、代表監督解任をめぐり200万ユーロ(約2億2600万円)の退職金の支払いを求め、仏サッカー連盟(French Football Federation、FFF)を労働審判所に提訴している。(c)AFP