世界初「脚部移植手術」のドナー求む、スペイン
このニュースをシェア
【11月19日 AFP】スペイン保健省は16日、世界初となる「脚部移植手術」のため、ドナーとなる遺体を探していることを明らかにした。
同省の移植委員会はことし5月、バレンシア(Valencia)のラ・フェ病院(Hospital de la Fe)による両足の移植手術を承認した。脚部の移植手術は世界でも初めてで、同省では成功すれば、事故や戦争で足を切断せざるを得なかった人びとの希望となるとみている。
手術を受けるのは、事故で両足とも膝下から切断した男性で、義肢が合わなかったためこのままだと一生、車いすで暮らすことになるという。
同省では手術時期については、「適切なドナーが見つかり次第」と説明している。(c)AFP
同省の移植委員会はことし5月、バレンシア(Valencia)のラ・フェ病院(Hospital de la Fe)による両足の移植手術を承認した。脚部の移植手術は世界でも初めてで、同省では成功すれば、事故や戦争で足を切断せざるを得なかった人びとの希望となるとみている。
手術を受けるのは、事故で両足とも膝下から切断した男性で、義肢が合わなかったためこのままだと一生、車いすで暮らすことになるという。
同省では手術時期については、「適切なドナーが見つかり次第」と説明している。(c)AFP