【11月18日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は17日、国際宇宙ステーション(ISS)に設置された観測用モジュール「キューポラ(Cupola)」がとらえた衛星画像を公開した。キューポラは6枚の窓と天窓から構成されており、全方位の画像をとらえることができる。直径80センチの天窓からは宇宙で最大の景観を観測できる。このほかにも「キューポラ」は、ISSに滞在する宇宙飛行士がロボットアームを操作したり船外活動をする際のコントロールルームとしての機能も持つ。(c)AFP/EUROPEAN SPACE AGENCY

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