米公開捜査番組「アメリカズ・モスト・ウォンテッド」、アジア進出へ
発信地:香港
このニュースをシェア
(c)AFP/Getty Images/Neilson Barnard
【11月16日 AFP】米国の長寿番組「アメリカズ・モスト・ウォンテッド(America's Most Wanted)」の司会者ジョン・ウォルシュ(John Walsh)さんが、同番組のアジア版を香港(Hong Kong)で製作する計画を立てている。香港の英字紙スタンダード(The Standard)が15日、報じた。
同紙によれば、ウォルシュさんは香港のStar TVと「アジアズ・モスト・ウォンテッド(Asia's Most Wanted)」の製作について交渉しているが、具体的な予定は決まっていないという。
ウォルシュさんは、「我々は英国、ドイツ、日本で危険な逃亡者の逮捕に協力してきた。次は、この番組の本当のグローバル化を目指したい」と述べている。
「アメリカズ・モスト・ウォンテッド」は、プロデューサーらが地元の警察などと協力して番組で扱う犯罪者を選び、ウォルシュさんが視聴者に情報を募るというもの。アジア版でも同様の手法が取られるという。
スタンダード紙によれば、同番組は22年間にわたる放送で1130人の犯罪者を捕らえ、誘拐された子どもたちを61人保護している。(c)AFP
同紙によれば、ウォルシュさんは香港のStar TVと「アジアズ・モスト・ウォンテッド(Asia's Most Wanted)」の製作について交渉しているが、具体的な予定は決まっていないという。
ウォルシュさんは、「我々は英国、ドイツ、日本で危険な逃亡者の逮捕に協力してきた。次は、この番組の本当のグローバル化を目指したい」と述べている。
「アメリカズ・モスト・ウォンテッド」は、プロデューサーらが地元の警察などと協力して番組で扱う犯罪者を選び、ウォルシュさんが視聴者に情報を募るというもの。アジア版でも同様の手法が取られるという。
スタンダード紙によれば、同番組は22年間にわたる放送で1130人の犯罪者を捕らえ、誘拐された子どもたちを61人保護している。(c)AFP