<senken h 108>アットホームな街を目指して/裏原エリアを見守る原宿神宮前商店会
このニュースをシェア
【11月16日 senken h】世界有数のファッション都市、原宿。大小さまざまなショップを巡るうち、ふと街がきちんと清掃されていることに気づきはしないだろうか。学生から外国人観光客まで、幅広い客層がひしめく割には、「お客さん、ショップ側ともにマナーが良い」という出店者も多い。風俗店を設けない文教地区に指定されていることはもちろんだが、そのアットホームな雰囲気作りは、地元団体の努力の賜物でもある。
原宿には、住民による8つの町会と、法人で組織する9つの商店会がある。中でも「原宿神宮前商店会」は、裏原エリア(神宮前4丁目25〜32番)にショップを持つシップス、ユナイテッドアローズほか、「Xラージ」などを展開するビーズインターナショナルなど80店が加盟し、ファッション視点での街づくりを意識している。03年に発足後、美化活動から取り組みを広げ、今では神輿(みこし)祭りや、外国人観光客に向けたファッションツアーなどエリアの活性化にも努めている。ショッピングの際、過ごしやすさを感じたら、これらの活動を思い出してみて。(c)senken h
【関連情報】
◆特集:senken h 108
原宿には、住民による8つの町会と、法人で組織する9つの商店会がある。中でも「原宿神宮前商店会」は、裏原エリア(神宮前4丁目25〜32番)にショップを持つシップス、ユナイテッドアローズほか、「Xラージ」などを展開するビーズインターナショナルなど80店が加盟し、ファッション視点での街づくりを意識している。03年に発足後、美化活動から取り組みを広げ、今では神輿(みこし)祭りや、外国人観光客に向けたファッションツアーなどエリアの活性化にも努めている。ショッピングの際、過ごしやすさを感じたら、これらの活動を思い出してみて。(c)senken h
【関連情報】
◆特集:senken h 108