菅首相、尖閣問題などで米国に謝意 日米首脳会談
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【11月13日 AFP】菅直人(Naoto Kan)首相は13日午前、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議のため来日したバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領と横浜市内で会談した。
会談後の共同記者会見で菅首相は、「中国、ロシアとの関係でいろいろな問題があった中で、アメリカが一貫してわれわれをサポートしてくれたことにお礼を申し上げた」と述べるとともに、地域の平和と安全のためには米国と米軍の存在がより重要であるとオバマ大統領に述べたと語った。
この発言は、鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)前首相時代に沖縄の米軍普天間飛行場(US Marine Corps Air Station Futenma、MCAS Futenma)の移設めぐり悪化した日米関係の修復を図る姿勢を強調したものだといえる。
オバマ大統領は、日米関係は「われわれの安全と繁栄の基礎」だとして、両国は経済関係をいっそう深める決意だと述べた。また菅首相に来年前半の訪米を招請し、菅首相がこれを受け入れたことを明らかにした。(c)AFP
会談後の共同記者会見で菅首相は、「中国、ロシアとの関係でいろいろな問題があった中で、アメリカが一貫してわれわれをサポートしてくれたことにお礼を申し上げた」と述べるとともに、地域の平和と安全のためには米国と米軍の存在がより重要であるとオバマ大統領に述べたと語った。
この発言は、鳩山由紀夫(Yukio Hatoyama)前首相時代に沖縄の米軍普天間飛行場(US Marine Corps Air Station Futenma、MCAS Futenma)の移設めぐり悪化した日米関係の修復を図る姿勢を強調したものだといえる。
オバマ大統領は、日米関係は「われわれの安全と繁栄の基礎」だとして、両国は経済関係をいっそう深める決意だと述べた。また菅首相に来年前半の訪米を招請し、菅首相がこれを受け入れたことを明らかにした。(c)AFP