ツタンカーメン王の副葬品、エジプトに返還へ
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【11月11日 AFP】エジプト政府と米ニューヨークのメトロポリタン美術館(Metropolitan Museum of Art)は10日、同美術館が収蔵していた古代エジプトの王、ツタンカーメン(Tutankhamun)の墓から出土した副葬品が、エジプトに返還されると発表した。
美術館とエジプト考古最高評議会(Egypt's Supreme Council of Antiquities)のザヒ・ハワス(Zahi Hawass)事務局長の共同声明によると、20世紀前半から収蔵されていた副葬品19点の所有権がエジプトにあることに美術館側が同意した。
返還される品の中には、金の首輪をしたブロンズ製の犬の像やラピスラズリ製のスフィンクス像などが含まれている。(c)AFP/Samer al-Atrush
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美術館とエジプト考古最高評議会(Egypt's Supreme Council of Antiquities)のザヒ・ハワス(Zahi Hawass)事務局長の共同声明によると、20世紀前半から収蔵されていた副葬品19点の所有権がエジプトにあることに美術館側が同意した。
返還される品の中には、金の首輪をしたブロンズ製の犬の像やラピスラズリ製のスフィンクス像などが含まれている。(c)AFP/Samer al-Atrush
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