ハイチ、首都でもコレラ死者 全土での死者583人に
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ハイチ・ポンソンドゥ(Pont Sonde)で、道端に倒れたコレラ感染者(2010年10月27日撮影)。(c)AFP/Alex Ogle
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【11月10日 AFP】北部を中心にコレラが流行しているハイチで9日、首都ポルトープランス(Port-au-Prince)でも感染者73人、死者1人が確認された。
ハイチ全土のコレラによる死者は9日現在で583人となった。ハイチ大地震の被災者らが暮らす不衛生なテント村が林立するポルトープランスでは、初めての死者が出たことで、コレラがまたたくまに広がることへの懸念が高まっている。
国連(UN)の保健当局者は、「ポルトープランスは巨大なスラム街と化しており、水も生活環境も不衛生。コレラが急速にまん延する条件がそろっている。ただちに備える必要がある」と話した。
ハイチ保健省は、今のところ市内に大規模な流行は見られないが、「まもなく(流行が)訪れる」としている。(c)AFP/Clarens Renois
ハイチ全土のコレラによる死者は9日現在で583人となった。ハイチ大地震の被災者らが暮らす不衛生なテント村が林立するポルトープランスでは、初めての死者が出たことで、コレラがまたたくまに広がることへの懸念が高まっている。
国連(UN)の保健当局者は、「ポルトープランスは巨大なスラム街と化しており、水も生活環境も不衛生。コレラが急速にまん延する条件がそろっている。ただちに備える必要がある」と話した。
ハイチ保健省は、今のところ市内に大規模な流行は見られないが、「まもなく(流行が)訪れる」としている。(c)AFP/Clarens Renois