パキスタンのモスクに自爆攻撃、61人死亡
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パキスタン西部の部族地域ダラアダムケール(Darra Adam Khel)のAkhurwall村で自爆攻撃を受け、血の海となったモスク(2010年11月5日撮影)。(c)AFP/A MAJEED
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【11月6日 AFP】パキスタン西部の部族地域ダラアダムケール(Darra Adam Khel)の村で5日、モスクの金曜礼拝を狙って男が自爆、61人が死亡した。近くのモスクにも手榴弾が投げ込まれ、少なくとも4人が死亡した。
事件が発生したAkhurwall村がある部族地域は、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)と米軍主導の国際部隊の衝突の最前線。目撃者によると、献金を集めていたところ、モスクに入ってきた男が「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)」と叫び、次の瞬間、爆音がした。モスクは崩れ落ちてがれきとなり、あたりは血の海となった。この目撃者は屋根部分が落ちなかった場所へ吹き飛ばされ、助かったという。
地元当局の発表では、61人が死亡、104人が負傷した。(c)AFP/Lehaz Ali
事件が発生したAkhurwall村がある部族地域は、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)と米軍主導の国際部隊の衝突の最前線。目撃者によると、献金を集めていたところ、モスクに入ってきた男が「アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)」と叫び、次の瞬間、爆音がした。モスクは崩れ落ちてがれきとなり、あたりは血の海となった。この目撃者は屋根部分が落ちなかった場所へ吹き飛ばされ、助かったという。
地元当局の発表では、61人が死亡、104人が負傷した。(c)AFP/Lehaz Ali