【11月3日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2010-11(UEFA Champions League 2010-11)は3日、グループリーグの第4節が各地で行われ、グループBではベンフィカ(Benfica)が首位のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)を4-3で破った。

 リヨンは決勝トーナメント進出決定まであと勝ち点1としていたが、今節で決めることが出来なかった。

 ベンフィカは前半20分にアラン・カルデッキ(Alan Kardec)の得点で先制すると、32分にはファビオ・コエントラン(Fabio Coentrao)、42分にはハビ・ガルシア(Javi Garcia)の得点で加点、後半22分には再びコエントロが得点した。

 4点をリードされたリヨンは後半29分にヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff)、40分にバフェタンビ・ゴミス(Bafetimbi Gomis)、終了間際にデヤン・ロブレン(Dejan Lovren)が得点し、驚異的な追い上げをみせた。

 2位のシャルケ04(Schalke 04)は敵地でハポエル・テル・アビブ(Hapoel Tel Aviv)と0-0で引き分けた。

 リヨンは首位を守ったが、2位シャルケ04との勝ち点差が2、3位ベンフィカとの勝ち点差が3に縮まった。(c)AFP