【11月3日 AFP】女子バレーボール世界選手権(2010 FIVB Women's Volleyball World Championship)は2日、東京・国立代々木競技場などで1次リーグが行われ、A組の日本はコスタリカに3-0(25-9、25-13、25-8)でストレート勝ちし、開幕4連勝を飾った。

 同組ではセルビアもアルジェリアに3-0(25-15、25-12、25-21)でストレート勝ちし、開幕から無敗を守っている。

 B組では北京五輪金メダルのブラジルがプエルトリコを3-0(25-20、25-18、25-20)で下し、4連勝とした。欧州選手権覇者のイタリアはチェコに2-3(27-25、29-27、23-25、22-25、15-17)で逆転負けし、初黒星を喫した。

 C組では米国がカザフスタンを3-0(25-17、25-19、25-19)で下し、4連勝とした。同大会で3度優勝しているキューバはアジア選手権覇者のタイを3-0(25-19、29-27、27-25)で破り、2勝目を挙げた。

 D組では前回覇者のロシアが韓国との全勝対決を3-1(25-18、25-17、19-25、25-22)で制した。 アテネ五輪金メダルの中国はドミニカ共和国に3-0(25-12、25-21、25-14)で勝利し、2勝2敗の五分とした。(c)AFP