【11月1日 AFP】10-11ドイツ・ブンデスリーガ1部は31日、第10節が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)がマインツ05(FSV Mainz 05)を2-0で下し、首位に返り咲いた。

 ドルトムントは前半26分にマリオ・ゲッツェ(Mario Gotze)がマインツのニコ・ブンゲルト(Niko Bungert)のミスをつき、シュートを決めて先制、後半2分にはネヴェン・スボティッチ(Neven Subotic)がエリア内でアダム・シャライ(Adam Szalai)にファウルを犯してPKを献上したが、ゴールキーパーのロマン・ヴァイデンフェラー(Roman Weidenfeller)がオイゲン・ポランスキ(Eugen Polanski)のシュートをセーブしてピンチを凌ぐと、22分にはルーカス・バリオス(Lucas Barrios)が追加点を挙げた。

 ドルトムントは勝ち点を25とし、マインツ05を抜いて再び首位に立った。ドルトムントとマインツ05との勝ち点差は1となっている。(c)AFP