日本女子、白星発進 ポーランドに逆転勝ち 世界バレー
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【10月30日 AFP】女子バレーボール世界選手権(2010 FIVB Women's Volleyball World Championship)は29日、東京・国立代々木競技場などで1次リーグが行われ、A組の日本はポーランドを3-2で下し、初戦を勝利で飾った。
日本は第1セットを26-28で落とすと、第2セットも21-25で連取されたが、その後3セットを25-20、25-23、15-12を連取して逆転勝ちした。
セルビアはクロアチアに3-0(25-15、25-18、25-14)、ペルーもアルジェリアに3-0(25-16、25-12、25-18)でストレート勝ちした。
B組では北京五輪金メダルのブラジルがケニアに3-0(25-15、25-16、25-11)、 欧州選手権覇者のイタリアもプエルトリコに3-0(25-20、25-11、25-18)で快勝した。欧州選手権準優勝のオランダはチェコを3-0(26-24、25-20、25-14)で下した。
D組では前回覇者のロシアがドミニカ共和国に3-1(21-25、25-9、25-17、25-11)で勝利した。アテネ五輪で金メダルを獲得した中国は1-3(25ー19、14-25、20-25、17-25)でトルコに敗れた。韓国はカナダを3-0(25-19、25-19、25-14)で下した。
C組では北京五輪銀メダルの米国がアジア選手権覇者のタイに3-1(23-25、25-17、25-17、25-21)、ドイツはカザフスタンに3-0(25-21、25-14、25-16)で勝利、クロアチアはキューバを3-0(25-23、34-32、25-21)で破った。
1リーグ各組の上位4チームが2次リーグに進出する。(c)AFP
日本は第1セットを26-28で落とすと、第2セットも21-25で連取されたが、その後3セットを25-20、25-23、15-12を連取して逆転勝ちした。
セルビアはクロアチアに3-0(25-15、25-18、25-14)、ペルーもアルジェリアに3-0(25-16、25-12、25-18)でストレート勝ちした。
B組では北京五輪金メダルのブラジルがケニアに3-0(25-15、25-16、25-11)、 欧州選手権覇者のイタリアもプエルトリコに3-0(25-20、25-11、25-18)で快勝した。欧州選手権準優勝のオランダはチェコを3-0(26-24、25-20、25-14)で下した。
D組では前回覇者のロシアがドミニカ共和国に3-1(21-25、25-9、25-17、25-11)で勝利した。アテネ五輪で金メダルを獲得した中国は1-3(25ー19、14-25、20-25、17-25)でトルコに敗れた。韓国はカナダを3-0(25-19、25-19、25-14)で下した。
C組では北京五輪銀メダルの米国がアジア選手権覇者のタイに3-1(23-25、25-17、25-17、25-21)、ドイツはカザフスタンに3-0(25-21、25-14、25-16)で勝利、クロアチアはキューバを3-0(25-23、34-32、25-21)で破った。
1リーグ各組の上位4チームが2次リーグに進出する。(c)AFP