【10月26日 AFP】インドネシア政府は25日、活動が活発化しているジャワ(Java)島中央のムラピ(Merapi)山の噴火警戒レベルを最高の「危険」に引き上げ、周辺住民数千人に避難命令を出した。

 ジョクジャカルタ(Yogyakarta)から北に25キロのムラピ山は、直近では2006年6月に噴火し、死者2人を出した。1930年の大噴火では1300人以上が死亡している。(c)AFP